価格ディスカウントによる採算ライン経済不況の最中、消費者の低価格志向が強まっている。前々回のブログ「ユニクロとしまむらの健闘」で述べたように、デザイン性にも見劣りせず、高品質かつ低価格の衣料品が売れている。しかしながら、売上げ不振を補うために価格ディスカウントといった小手先のみにたよって営業展開するのは赤字をさらに助長するものである。
「コンサルタント会社のマッキンゼーの米国S&P1500社に対して行った調査によると、販売価格を5%下落させると19%以上の売上増がなければ営業上の採算は取れない」
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