マルコス麻生のクールビズ。毎年この時期になると、小泉以来この国の大臣様ご一行が、沖縄の“かりゆしウェア”を着るけれど、さてこれを着ている人、つまり一般市民など見たことなど一度も無いなと思ったら、いいかげんにしろバカ野郎・小池百合子!と今夜も怒りに燃える団塊堂であります。
さて、この写真でまず、笑って戴きたい。麻生自民党総裁を以前から誰かに似ていると思っていたけれど、この麻生の“かりゆしウェアのクールビズ”姿でようやく判ったのです。あのフィリピンのマルコスではないか!そっくりではないかというとマルコスと麻生を比較するなんてマルコスにとても失礼かもしれない。
さて、ソノウエに、舛添の“かりゆしウェアのクールビズ”姿など貼り付けたら、この国は、ほとんどフィリピンではないかなどと、随分フィリピンに失礼な譬えだけれど、なにもかも無茶苦茶で、とりわけ政治家が無茶苦茶で、相変わらず愛すべき娘たちを世界の夜に輸出したり、中東の工事現場に男たちを輸出している、政治が駄目なアノ国を連想してしまうあたり、自民党の今日はフィリピン並みだと言ってさしつかえないと思う。が、何か?
極めつけは、自民党の細田
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