新名神(第二名神)自動車道今日、夕方東京から取材に来られたフリーリポーターと会いました。取材内容は「新名神(第二名神)」自動車道についてでした。
橋下大阪府知事は、昨年7月府議会で「必要性を吟味した結果、大型開発プロジェクトが残った。費用は莫大だが必要な都市整備」として「関西州に新名神(第二名神)高速道路が必要」「需要がなくても造るのが行政の仕事」とまで言いました。
府のホームページには「新名神の未着工区間(枚方)早期事業化に向け取り組む」と広報しています。
現名神の大津地域から近畿自動車道の守口まで、京滋バイパスを経由して来年度末完成する第二京阪道路でつながります。その上に新名神の建設計画です。私たちは、同じ地域に3本目の高速道路はムダだと訴えています。計画発表時、約2万人の反対署名や11の沿線自治会の反対表明がありました。当時の枚方市都市計画審議会では、約220名の傍聴者の前で、私は都市計画審議会委員として道路計画の問題点を指摘し反対の論戦を約2時間行いました。(その後、枚方市の各種審議会は同室での傍聴者数には定数がもうけられました)
現在東京都の副知事の猪瀬さんが、枚方地域を視察され、第二京阪自動車道の通行車両数を見て建設するかどうか判断するという決定がされ「建設凍結」となりました。
東京から来られたフリーリポーターには、今日夕方から夜8時10分まで、新名神(第二名神)の計画コースを案内したり、16年前当時、建設省から記者発表された第二名神自動車道の計画のその後の経過などをお話しました。黒田まさ子府議や沿線住民も取材に同行しました。PHOTOは、早朝あまりにも美しく咲いたわが住み家のアジサイをパチリ。
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える