アンダーステアの証し
先日の走行会の時、最後の走行を終えて、帰り支度をしているときに撮った、NEOVA AD08、左フロント タイヤのアップです。
左フロントは、TC1000 に限らず、ほとんどのサーキットで、コーナリング時に外側になり、ブレーキングと合わせて負荷が一番高いタイヤです。
表面に、縦の波模様が見えますが、フロント タイヤが、こうなっていると、アンダーステアだという、悪い見本です。(涙)
この画像では、ほとんど分かりませんが、センターのストレート グルーブが斜めに磨耗していて、内側から外側へ(この写真では、左側から右側に)深く削れています。 つまり、内側の方が高くなっているので、接地するのは、内側のみという状態になってしまいました。 これでは、せっかくのグリップ力も使いきれませんね。
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