富良野の人々(1)今回は富良野でヒトリスト。
ところで、「ヒトリスト」って言葉、いつ頃から出始めたのだろう。
長年、1人でスキーや旅や芝居に行ってるから、今更「ヒトリスト」なんてご大層な名称付けて語るのも何だけど、まぁ、流行ってる言葉もちょっとは使ってみたくて、こういう出だしにしてみました。
倉本ワールド・・じゃなくて、富良野へようこそ。
先ずは札幌から直行バスで富良野へ行く。札幌プリンスを8時15分に出るというので、8時前に集合場所へ着く。キロロやニセコ、旭山動物園などのツアーバスもお客を拾いに来るので、バスはけっこう多い。8時過ぎにドライバーさん登場。本来の乗り場にバスが付けられないので、正面玄関に回ってくれと言う。と、そこへ乗客の荷物をカートに載せたボーイさんが、今クローズしている出入り口を開けるから、そこへバスを回すように指示する。ドライバーさんはバスを回すべく、戻って行った。
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