わたしが歌詞を書く理由歌詞…
というか、詩を書くようになってどのくらい経ったのか
詳しくは覚えていない
どのくらい書いたのかもわからない
メモに走り書きなんかを含めたら数え切れない
でも、まだ
まだだな…
納得してないわけじゃないけど
自分の感情をまだ出し切れていない
なんとなくメンバーには言ってたんだけど、わたしが書く詞は暗い感じのが多くて
誰かが死んだ歌ばっかりだね
なんて、言われたりしてたんだけど
例えば、落ち込んだときや何も考えられないくらい絶望的になったときに明るい曲、元気がでる曲を聴いて吹っ切れたって言う人は結構いると思うんだ
でも、わたしの場合、そういう時はすごく悲しい曲や暗い感じの曲を聴いてとことん落ち込むまで落ち込む
そうすると、なんだか次の日、あるいは何日か後に落ちたところから這い上がるしかないって思えるの
そういう考えの人、わたしだけじゃないと思う
そう思ったから
そういう詩を自然と書くようになった
聞いた人、見た人が自分はまだ大丈夫って思えるように
だからと言って明るい詩や曲を書かないわけじゃないよ
どう捉えるかはその人次第だから…
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