五色塚古墳短編小説「明石の落日」にまつわる場所の紹介、紀行第一弾です。
神戸市垂水区の山陽垂水駅と霞ヶ丘駅の中間に、この古墳はあります。
他の多くの王陵と異なり、1960年代から整備が進められ、きわめて美しい状態に復元された、全国でも珍しい例です。
復元後の全長は194mですが、近代にはいって、鉄道施設のため前方部が若干削り取られたため、本来は200m以上の規模があったとおもわれます。
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