これは見たら泣いてしまうかも!「黄色い涙(犬堂一心監督)」が封切られました。
何度かこのブログでも取り上げている永島慎二さんの原作「若者たち」の映画化…NHKドラマ「黄色い涙」のリメイク…まあどっちでもこの際いいのですが。
犬堂一心監督は「メゾンドヒミコ」でその実力はしっかり見させていただきました。主演の二宮和也君(嵐)もその実力のほどは「硫黄島からの手紙」で充分見せていただきました。
実はこの原作「若者たち」を読んで、阿佐ヶ谷と言うところにあこがれたものでした。しかし実際に同じ杉並に住むことになり頻繁に行くことになるとは、そのときは夢にも思っていなかったのですが。
この「黄色い涙」という題名は、実は永島慎二さんの漫画にそういう作品があるわけではなく、一連のシリーズとして書いていた作品群なんです。永島慎二のイメージから「黄色い涙」としたのは、最初にドラマ化されたときに付けられたのですが、(もしかしたら脚本家の市川森一さんが付けたのかもしれませんが)なかなか題名としては秀逸かもしれません。
観に行きたいと思いますが、主演があの嵐ですので、女の子の中にぽつんと一人おじさんがと言う風景はちょっと…ですね。
その上泣いてしまうかも(涙腺かなり緩めですので)
…少し恥ずかしいかな。
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