天津科技大学中日友好交流講座 第2学期第12回 劉徳有 氏 田中角栄元総理が日中国交回復後、ロッキード事件で逮捕。三木総理ではなく、福田総理の時になぜ平和条約を結べたのか、実は前日、南村先生からその時のお話しを少し伺っていたので、その全容が分かって、すっきりしました。周恩来総理を取り巻く人々の分析力の凄さ、そして、それをフルに活用した周総理の手腕。今の胡錦涛・温家宝体制も、周総理を踏襲する部分があること。歴史の節目に立ち会った、劉先生の分析。こんなお話しを伺えるのも最後となりました。
しかし、10月21日午後4時から、NHK教育テレビで、劉先生ご出演の番組放映があるとのこと。 皆さんも是非ご覧下さい。 戻ってから、みんなで食事をしました。一年間良い勉強ができました。ありがとうございました。
端午節
農業暦で6月7日は端午の日。ドラゴンボートレースの日。今年から3日間の休日となりましたが、あいにく土曜日スタート。大型連休とはなりません。この日は、ちまきを食べる習慣があります。屈原が汨羅(べきら)川に身を投げた時、人々が魚に屈原の身体を食べさせないために投げ入れた等、いろいろ民間伝承があるようです。日本と違って、中国北方は甘いちまきです。中には山査子などの干した果物や餡が入っています。交流処がくれたちまきは、二種類。肉と卵の黄身がはいっている物も。これは月餅にも入っていたちょっと歯ごたえのある黄身。好き好きかという微妙な味。学生も持ってきてくれました。孫先生も、餡の入った餅米の主食を下さいました。
『万葉集』『古今集』『新古今集』そして俳句
足早に駆け抜けるような状況。枕詞、序詞、縁語、掛詞などなど。修辞法の数々を復習。歌の成り立ち。特に防人の歌や東歌は、何故悲しい別れの歌なのかを説明しました。 古代から、人はなぜ争うのか。権力者の野望のために、犠牲になるのはいつも一般庶民です。我々はもっと賢くならなくてはなりません。そして、民族の違いをも超えて、仲良くならなければなりません。それがお互いのためなのですから。
HSK模擬試験
二週間前よりは分かるようになった気がします。でも、当てずっぽうも一杯!本番まであと一週間。接続詞(関連詞)のセットをちゃんと覚えないとダメです。単語力が足りないのはもう仕方ありませんが、点のとれるところで、確実に答えられる問題を最低10問くらい増やさないと。 でも、日本で受けたら8000円もかかるし、受験会場も遠いし、試験は午後の眠くなる時間帯だし。Kさんに感謝します!やっぱりうけることにしてよかったです。もし、受けなかったら、今頃ダラダラとしていたかも知れません。充実しまくってます。さすがに今日はリラックスタイムにしました。たまっていたメールの返信や、このブログ、そして、
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