地元で指名したい候補は彼ら!

私は、スカウト活動は地域密着も重要と思います。スカウト活動は、長期に渡りマークしてこそ成功します。

戦力バランスに苦しんでいる球団をみてみれば、突然現れたドラフト候補に突然指名方針を変更しています。

変更指名した1位候補が活躍せず、世代交代に失敗し、投手陣営が弱体化している例もあります。
巨人は希望枠投手で成功したのは、上原くらいで先発は、ドラフト中心の補強だった時代の方が先発投手陣は充実していました。

SBは、毎年話題の投手を指名しながら和田以来先発投手の新戦力は低迷しています。
日ハムも以前は方針が明確でしたが、長谷部→大場あたりから人気候補を追い掛ける傾向が強まっています。

一方補強ポイントを的確に長期的な計画で指名している中日、ヤクルト、楽天、西武らは、地域密着のスカウト活動を繰り広げていると思われます。

次世代の準備も充実していて、毎年新しい戦力が現れています。巨人も一昨年あたりから計画的な指名にベクトルが変わりました。


地元密着はすなわち中学時代からのマークになります。高校から地元を離れても追いかければいいわけです。地元密着のスカウト活動は、効率的で下位や育成指名の成功率が上がれば、1位指名が失敗しても補えるでしょう!

地域密着の球団としては、日ハム、楽天、広島、SBがまずはあげられます。

日ハム・北海道
楽天・東北
西武・埼玉周辺
広島・中四国
SB・九州
で地元ならではの候補をリストアップしてみました。
日ハム
北海道
1.帯広大谷3年・杉浦右腕・188・78

地元ポイント・岩隈タイプで頭脳明晰。スター候補。
2.武修館2年・上田右腕・183・80

地元ポイント・来年の超目玉。日ハムらしさなら、早くから1位指名宣言したらどうかな?

3.旭川実2年・鈴木左腕・183・77

地元ポイント
グングン成長の注目株。
地元大型左腕のエースが欲しい。


4.旭川実2年・成瀬功亮・182・80

地元ポイント・最速143キロ、球威重い。夏は旭川実に注目。

5.札幌創成・金沢光基・左腕・177・71

野球小僧評価・まさに「ちぎっては投げ」のストレート真っ向勝負タイプ。

地元ポイント・すっきり抑え候補として期待!


6.北照1年・大野雅也・捕手・177・70・右左

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ドラフト戦略・各球団個別編
2009/07/06




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