海老蔵といえば5月歌舞伎座。
さる筋にお席を取っていただいたところ、前から3列目花道脇4席目。すっぽん脇ってことですね
ちょーうっとり。
海老蔵の鎌倉権五郎がすぐそこで止まるのよ~うふふ。さすがに「暫」は気合入ってる。あの袖も遠目に見るよりモビルスーツ(?)度がアップ(笑)
袖の張りを抜くときのシュシュッという音、綱帯を見栄え良く立てるときの忙しげな動きを感じられるのが、新鮮![]()
ところがだよ。加賀鳶のときだよ。そりゃまあいわばその他大勢だけどな。きょろきょろ落ち着きないねえ。三津五郎も菊之助も松緑も人のセリフの間はじっと一点見据えてるのにさあ。いくら目がよいとはいえだな、ちょっと何とかなりませんかえ?
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える