治療効果は、かなりあった
■先日の主治医ウッチーからのお話。今までの治療の効果と展望。胸にあり心臓にくっついて悪さをしていた腫瘍は5cmから1cmほどに小さくなり、心臓の回りの悪い水はほぼ消失。上半身の4本の血管内にあった腫瘍も、画像上は消失したように見える。胃の裏のリンパ節もますます縮小。ということで、薬はよく効き、標準治療の中では効果がかなりみられたということであった。つまり、胸の腫瘍1cmだけが、今はっきり画像上で見える病変だということだ。
■ここから先は、血液内科の専門病院に意見をもらい、そちらにゆだねるのがよかろうという主治医の判断。私も同意。なので来週12月12日(火)に国立がんセンターを受診する予定。その後の展望はがんセンターの意見次第。
■腰痛がちょっと再発、長く座るのはつらい。腰痛体操と、入浴時にバスソルトを入れて温める戦法を続けている。ナースの一人が「メディカルアロマ」の講習を受けていて、私のためにマッサージオイルを調合してくれた。それを塗ってマッサージすると、すごく楽になる!これを続けるとよくなる予感。ありがたい。
■3代目主治医ワッキーがおとといの晩に部屋にきてくれた。彼は自然気胸になったのをこらえて仕事を続け、そしたら勤務中に肺と動脈がやぶれて病院でショックを起こし緊急オペになり、否応もなく私の主治医を辞さざるをえなくなった。4リットル体の中に出血し、意識を失い、両親が呼ばれたそうだ。「ちょっとしたおじいちゃんだったら死んでました」と彼は言い、ドクター着をまくり上げて肺に刺した大きな管の痕とオペの傷跡を見せてくれた。よかったよかった、死なないでよかったと私は涙ぐみ、そのあと「主治医が突然死だなんて、私も寝覚め悪すぎだから死なないでよかったよ」とか言って二人で大笑いした。でもさ、そんな死ぬような目に遭ったのに、1ヶ月で現場復帰してんだよ?医者ってハードすぎるよ、おかしいよ。なんかまた仕事ふられたら「うっ。。。」と胸を押さえてやり過ごせとワッキーに言ったけど。無理しないよう祈るばかり。
■先週は外泊できなかったので気分がじゃっかん↓。今週末こそ帰りたい。先週から、ヤクザやさんが入院し
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