主治医がまた。。
ようやっとプレドニン副作用から抜けたと思えば、月曜から血球が下がり感染の危険が高くなる時期に入って、今ビニールハウス暮らし。8600もあった白血球が700にまで4~5日で下がる。空気中のカビに感染してもおかしくないレベル。またまた白血球増加注射を連日打ち(痛いのよ~ 泣)、副作用の腰痛が出てくるも、湿布でやり過ごしている。おそらく明日の採血ではまた元に戻ってくれているのではと期待。そうじゃないと、この週末に外泊が難しくなってくる。
3人目主治医のワッキーは、もこみちとネプチューンの名倉を足して2で割ったようなルックスで、その前のキッシーほどではないがまあまあ相性が合い、それなりにうまくやっていた。しかしここ2日くらい顔を見せないでいたのでどうしたんだろうと訝っていた。ここのドクターは、通常は土日も関係なく毎日1日1~2回は病室にやってくるからだ。
そうしたらなんと一昨日、突然ワッキーが自然気胸(肺に穴が空く)になったそうなのだ。当初は保存的療法でいいでしょうと、そのまま様子を見ていたのが、思ったより全然重症で急変し、ICUに入ってしまった。今日緊急手術だそうだ。え~~というか、あ~~というか。脱力。ワッキーは月単位での療養生活に入ってしまい、私の主治医はまた代わった。これで私の主治医は、通算4人目。
今度の先生ウッチーは、小柄で高校生のようにベビーフェイスだ。年はいくつか知らないが(おそらく30前くらい?)見た目はうちの息子より全然若い。挙動不審な感じはなく、まあなんとか普通にやりとりできる先生だった。しかしそう簡単に信頼関係を結べるわけもなく、しばらくはドクターがどういう人かを見極めながら、体の方は自分で守らなくちゃなんないかなと思う。
この次の6クール目で治療は一段落するので、そのあとの評価と、その後の治療をどうするのか?という大事な時期にこんなことになり、ちょっと不安だ。今までの経過をふまえて、納得いく説明や評価を果たしてウッチーができるのか?と考えてしまう。できれば、心エコー室に異動になった二人目の主治医キッシーにまた戻ってきてもらいたい。やっぱりキッシーがいいなあ。大好
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