戦争と歴史観

昨日のなでしこ隊に続き、今日は大和。
何か大いなる意図でもあるんだろうか。日本人がこの共通の記憶を元に団結すべきことが。まあアメリカさんの戦後教育が成功しすぎてるから、なかなか難しいだろうけど。

今年も太平洋(大東亜)戦争関連のSPドラマが多く作られたが、みんな脱定番だった。
樺太の電話交換手、オーストラリアの収容所…今まで取り上げられなかった「物語」を掘り起こして伝える。有り難い話だ。現代日本でフツーの生活をしていると、なかなか自分から探しに行かないだろう。

沖縄、広島、長崎、満州…最近の教育はそれすらも怪しくなってきているが、別にアメリカとだけ戦っていたわけではないことを若者に知ってほしいなぁ。

私が小学生の頃は、夏休みに入るとすぐ体育館で映画会があった。
決まって戦争映画だった。『はだしのゲン』やタイトル忘れたけど学童疎開の話とか。特に娯楽もないし(昭和の終わりごろだけど)、夜の学校というのがスペシャルな気がしてみんな集まってきていた。
「絶対反戦」教育の一環なのだろうが、与えられた衝撃は大きかったし、知識を得られるのは良い。

あー、ウィーン会議やイタリア統一なんてどうでもいいから!日清日露から現代までをじーっくりやりたい。

コラム
2008/09/21




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