押閂投(内) その1 09年1月新春法会も一段落し、五段の科目を再開しました。
その前段階として紛らわしい技の復習です。
押閂投(内)です閂内天秤と間違いやすいですね。
思い出しながらやるとこんな感じです。コツを忘れてます。閂内天秤とも差が分かりにくい。
「20090127-osaekannukiuti-01.wmv」をダウンロード
先生とSHさんに指導を受けて
「20090127-osaekannukiuti-11.wmv」をダウンロード しっかり相手の肘を曲げて両手で挟む形になってます。ここが内天秤との違いの一つですね。
しかしSHさんよりキレがないこれは崩し方に差があるからです。まるで吊り上げのように崩しています。「20090127-osaekannukiuti-23.wmv」をダウンロード
(しかし、この動画の場合は後ろに回りすぎて、吊り上げの形が強く出すぎています。本来は前に崩すべきです)
私も稽古をして、キレが出ました。
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