たばこに関する認識

ドイツは以前、喫煙大国だったと聞きました。

それが2008年から屋内の喫煙が禁止され(部分的にはOKだが)喫煙人口が減ったようです。

あとたばこ自体の値段が高いことも。

飲んでいるときはさすがに耐えきれないので、トイレついでに外に行って吸っています。

まあ、仕事中も吸いますけど・・・

で、いつも吸わない人に言われる言葉。

「体に悪いぜ!」

「死に近づくよ!」

いままで何回も言われました。

体にいいと思って吸ってはいませんよ、そりゃ。

でも精神にはいいと思って吸っていますよ。

嗜好品ですから、好きにさせてくれよ!って思います。

吸い過ぎはよくないとは思いますが、ほどほどならそれほど問題はないでしょ?

よく、

「たばこを吸う人は吸わない人に比べ発がん率が2倍」

などと聞きます。

100万人に1人が、100万人に2人になっても2倍ですからね!

この場合、まったく危機的ではないでしょう。

数値で語るときは、その人の主張に都合のいい数字だけが使われます。

なので、絶対に他の数値を疑わなければならない。

総数、率、相対、時系列・・・

さまざまな分析値のどれをとっても納得がいくことってあるのだろうか??

ま、やんや言っていますが、たばこを吸いたいだけです。

愛煙家はどこでも肩身が狭いようです。

チュース

ドイツ
2008/12/21




コメント(2)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog