三脚と雲台の一新&海外購入昨年12月にEOS5DMarkIIを購入して以来、今まで使用してきた三脚と雲台に不満を感じるようになりました。
風景写真主体の撮影においては、三脚と雲台は単なるアクセサリーではなく、カメラ・レンズと同等の重要な機材です。
フルサイズ2110万画素のEOS5DMarkIIの解像は驚異的ですが、その分わずかなブレにも注意が必要で 撮影時には、三脚使用とリモートコントロール+ミラーアップを心がけています。
さて、今まで愛用してきたGITZO GT2540ですが、使い勝手、剛性とも申し分ありませんが、EOS5DMarkII+望遠ズーム使用時ではやや不安を感じることがありました。
また、現在使用しているGITZOのセンターポール雲台の使い勝手と剛性にも不満を感じていました。
そこで三脚と雲台について、あちこちのブログや掲示板等で調べて一新を図ることにしました。
【三 脚】
三脚については、国産ではスリック・ベルボン、海外ではGITZO、マンフロット、ハスキーなどがありますが、やはり質感・剛性ともGITZOが最高であるとあらためて認識しました。
そこで、現在、使用している2型のGT2540と使い分けるべく3型カーボンがベストと考えました。
タイプをマウンテニアにするかシステマチックにするか少々悩みましたが、軽量でシンプルなマウンテニアに決めました。
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