洗車用水タンク

なんってったって自分らがモトクロス始めた頃は、雨が降ったってEZ-UPなんて無かったから青いビニールシート被ってたし、ドロドロになったって洗車機なんぞファクトリー様位しか持ってなかったから、泥水すくってかけたり、しゃもじで泥こそいだりしてたもんだ。

あれから四半世紀、今じゃ折畳みテントなんてみんな持ってるし、洗車機だって最低1チームに1台は完備。良い時代ですよ。

それでもなんぼテントや洗車機がコンパクト化されて、近い将来電気モーターでラムソンジャンプ飛ぶ様になったとしても、絶対変わらないのが水の容積。

こればっかりは毎度毎度悩みの種。現場で水が確保出来ればいいけど、前回レースのあった長尾なんかだと難しいからねー。

最近はみなさんトランスポーターも大きくなってきていらっしゃるけれども、ウチみたいなただのハイエースだと、バイク2台積んでテント積んで洗車機積んで工具積んで、とうちゃんかあちゃん飼い猫に仏壇まで積んだらもうギッチギチ!、大八車引いてゴジラから逃げ回る街の人だって、東宝さん。

画像は約100ℓ入る現場洗車用の水タンク。ホントは廃棄するクーラントを入れる為のものらしいけど、縦型でスペース取らない丈夫なの無いかなーと探してて行き着きました。

水いっぱい入れて、ハイエースの荷台からどっすんと落としても大丈夫な丈夫さです。洗車する場所が遠くても、転がしていけるしね。

こないだのレースはウチの荷物が多くて、チームメイトの肉屋さんに持ってってもらったんだけど・・・・・・ちょっとぉー!返してくる時は水の代わりに焼肉のタレ100ℓ入れてくる約束だったでしょー!

バイク
2009/07/04




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