川井憲次参加作品「レイン・フォール 雨の牙」マックス・マニックス監督
主演椎名桔平、同名の小説を原作とする暗殺者物
この仕事で足を洗おうと考えている凄腕暗殺者が陰謀に巻き込まれ
国交省の汚職データの入ったUSBメモリーをめぐって
殺した官僚の娘と共にCIAとヤクザや警察から逃げ回ると言うお話(この逃走劇もさほど緊張感がないのだが←好意的に言うとその方がリアルかも)
この手の物にありがちなリアリティのないPCからキーボードをカチャカチャすることによって引き出される機密情報。(DOSか?w)
何よりCIAが間抜け。アメリカ本国の組織ではなくて、東京支局?だからレベルが低いのか?と思ってしまう、なんだかお粗末なCIAが緊張感をそぐw
音楽はまあまあ、心酔して止まない川井憲次ですが押井作品以外でこれぞと思えるのはなかなか稀、でも過度の期待はしていないから全然平気w
もちろんCDが出たら買いますこれは信者の年貢wですからw
原作は傑作らしいですが完成度はイマイチ見終わった後に暗殺者やCIAになりたいとも格闘や射撃の達人になりたくはならないw
それでも鑑賞後になんだか爽やかな気分になるのは不思議
最終的に結ばれない恋愛物っていうのがむしろリアルで良いのかも
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