Code Inspector: 2種類の検索の使い分け

Code Inspector の検索機能、便利ですね。
最近使いまくってます。

ところで、キーワード検索に使用するノードには

  • トークンの検索
  • 命令パターンの検索
  • の2種類があります。

    たとえば、「TEST1」というリテラルが使用されているかを検索する場合は、
    『トークンの検索』を使用します。

    検索ダイアログでは、リテラルにチェックをして、文字列として ‘TEST1’
    (シングルクォートを含める!)を指定して実行します。

    SPAN { font-family: "Courier New"; font-size: 10pt; color: #000000; background: #FFFFFF; } .L0S33 { color: #4DA619; }

    l_name1 = 'TEST1' .

    というソース行があった場合、トークンは

  • l_name1
  • =
  • 'TEST1'
  • です。検索で使用するトークンにはピリオドは含まれません。
    トークンとしては 'TEST1' なので、文字列に TEST1 と指定しても一致しません。

    また、

    SPAN { font-family: "Courier New"; font-size: 10pt; color: #000000; background: #FFFFFF; } .L0S52 { color: #0000FF; }

    CREATE OBJECT lr_main
        EXPORTING
            name1 = l_name1.

    のようなソース行があっ

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    NetWeaver全般
    2009/06/10



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