Lady BAT(こうもり) 大路組公演今月やっと終了したかと思った○○駅応援。
なんと! 来月もやることになった。
しかも今度はまる一日。
はぁ~![]()
今月一杯でひとり辞めるということで、
誰か異動で持ってくると思いきや、
暫らく応援で乗り切るつもりらしい。
おそらく人がいないのだろう。
それにしてもな~。
*
さて、先日、お芝居を見てきた。
大路組特別公演 「Lady BAT ~陰陽のエトランゼ~」
(後援 劇団RELAX)
最近なにかと話題の、川島芳子を取り上げたもの。
中国と日本
男と女
強気と弱気
そういう二面性、副題にある通り、陰と陽の相反する観点から、
彼女の印象を、表現する試みであったと思う。
実際には
川島芳子、という人の真実に切り込む、というより、
なにかあの時代背景下における、
切り裂かれ、翻弄された、
理想ですらなかった理想、というものを強く感じた。
陸軍少佐役の戸部公爾さんも、
甘粕役の飛田展男さんも、
それぞれの持ち味を十分に発揮していたように思う。
個人的には、もう少し美学があってもいいのかと思うが、
これはこれで納得できる。
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