薄っすらと視界がぼやけてくる
赤い信号の色が ピンク色に染まる
電飾の光と トラックのライトが光る
朝方2時の 嗅覚を冴え渡らせるような
この時間の この場所の 匂いが
なんとも言えず好きだ
生きてるっていう錯覚を覚える
頭の中に 匂いと一緒に何かを
吸い込むような 幻想的な あの匂い
2009/06/19