映画「スマイル 聖夜の奇跡」爽快感のある映画でした。でも、軽さがちょっと気になりました。
スケートを教えている静華(加藤ローサ)のもとに、恋人の修平(森山未來)が北海道までやってくる。いきなりのプロポーズ。父親にお願いに行くも断られるが、ホッケーチームを勝利に導かせれば結婚してもよいと言われる。だが、修平はホッケーの経験もないしそのチームは弱小チームだった。そのチームを修平の妙案で勝利へと導いていくが・・・。
修平はもとタップダンスをしていてそれの使い方がうまいです。なんかリズムに乗って、話に乗って、展開していきました。
基本的には勝利へ向かって突き進むお話なので爽快感があります。その脇には重い話があるのですが、それが泣かせてくれます。うちは最後の方はぼろぼろでした><
ほんと、楽しい映画です。軍師の采配で勝利へと導いていく。でも、ちょっとやそこらで勝てる現実は無いですよね^^;楽しいお話です。おはなし。
すこし気になったのが、軽さ。なんかどうでもいいようなギャグなのかな。悪くは無いんだけど、なんかおちゃらけで^^;
はじめ、この軽さが気になって観に来たのは失敗したかな?とまで思ったのですが、それ以上のものがありましたよ^^
楽しい映画でした。
一度観てみて下さいな。
公開 2007年
時間 124分
監督 陣内孝則
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