関西ノスタルジア二十四節気では、立冬の今日。いよいよ冬がはじまる。気持ちのよい青空で、ポカポカ暖かな冬のスタートです。単調な毎日の繰り返しですが、住み慣れた街での日常生活は、思っていた以上に懐かしく、それがけっこう新鮮だったりもして。
当時、大阪や神戸、京都、どこに行くにも利用していた国道171号線と176号線、通称イナイチとイナロク。最近また通ることが増えて、懐かしいったらありゃしない。箕面のロマンチック街道なんて、ついつい身を乗り出して、お店の一軒一軒に見入ってしまうほど。つぶれてしまったお店や、変わらずにあるお店。学生の終わり~社会人になりたての頃、お決まりのメンバーで毎週のように通っていたSOSHとチャーリーブラウン、SOSHはお店がリニューアルされて雰囲気がらりと変わってるし、チャーリーブラウンは閉店してしまったとか。色んなことを熱く語り合ったカフェ、池田の「会庵」は、結局見当たらず。なくなってしまったのかなー。時代の流れには逆らえんのだな。通るたび、いちいち「なつかしー」を連発。うざいほど。でもほんとなつかしくて。若かったよなー。写真は、こちらも懐かしさ満点だったイナイチ沿い箕面牧落のびっくりドンキーにて。今も昔もチーズのやつが私は好きです。
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