大阪府警科捜研で、鑑定資料を全部分析に使用したと言っておりますが、分析にようする時間は、かなり長時間の分析を行ったことになります。
現在、1回分析に要する時間を検証しておりますが、どうしても検体を受領してから鑑定書を提出するまでの時間では、全量を分析したということは、あり得ない時間になります。このことを、明らかにするため、現在検証中です。
北陵クリニック事件2007/08/21