ここから、医療廃棄物区分の間違いが始まった。論告要旨20頁 そこで、T警部は、12月5日午前零時30分ころ北陵クリニックに呼んだS婦長に確認し、針箱、通常手術室前室に置かれていることはなく、使用済注射針を捨てる医療廃棄物容器であり、通常針箱に空の薬剤アンプルを捨てない旨の説明を受け、被告人が罪証隠滅の目的で当夜針箱を持ち出そうとしたとの疑いを深め、・・・・
深夜のS婦長の一言が、医療廃棄物の分別区分の誤った推認の始まりであったのです。
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