空からの眺め(9)熱気球からバガン(ミャンマー)

パゴタ(仏塔)が林立するバガンは、是非上空から眺めたかったので、熱気球ツアーに参加。気球は出発前はくたっとしているが、バナーと送風機で熱風を中に送り込まれ、膨らんでいき、その後に人が乗り込んで、浮上となる。

出発準備中【パガン】

乗っている間の姿勢などについて、簡単にレクチャーを受けて、いよいよ出発。気球から初日の出を眺め(この日は元旦)、大地に漂う霧や、朝日を受けて紅に染まるパゴダ群を眼下に眺める。

パゴタをかすめるような低空を飛んでいるかと思えば、するすると上空に上がっていき、遙か眼下に多くのパゴダ群が見えるようになったり。どうやって操縦しているのか分からなかったが、上下前後左右を何の制約もなく自在に気球は動き回る。

バガンのパゴダ群が遙か下に。まだ陽が低いので、パゴダや木々の影が長い。

時折、バナーの炎が燃え上がる音がする以外、風と鳥の声しか聞こえない静寂を、文字通り縦横無尽に、風に乗って動く。遠くに、近くに、パゴダを眺めるそのフライトは、まさに夢見心地であった。

アジア | ミャンマー | 空撮
2009/06/17




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