天の声は岩手・秋田だけですか?西松建設前社長国沢幹雄被告の初公判が6月19日東京地裁で始まりました。
検察側は冒頭陳述で、小沢事務所は80年代ころから岩手県内の公共工事についてゼネコン談合組織の受注調整に介入していたと指摘し、小沢事務所の意向が、本命業者選定に決定的な影響を及ぼす「天の声」とされたとしています。
西松建設を含めたゼネコン各社は公共工事で、小沢事務所の「天の声」を得る為に下請け業者などを通じて小沢氏側に献金したとしています。
政治家が公共工事に介入する事は好ましい事ではありませんが、検察の論調は恰も天の声は「岩手だけ、且つ小沢事務所の声だけ」のようです。
果して天の声は岩手だけなのでしょうか?
和歌山県では誰の声なのでしょうか?
和歌山選出の代議士は誰なのでしょうか?
検察の公平性が疑われます。
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