嫌な世の中です(1)建設効果が費用に見合わないとして、今年3月に凍結された国道建設が、早くも凍結解除され事業再開が決りました。
建設業界と自動車業界、そしてそれらの業界からたっぷり資金提供される自動車族の圧力の結果でしょう。
一方で政府は「社会保障予算の伸びを2200億円抑制する」原則を来年度でも継続することを決めています。
その結果、修学旅行にも行けないどころか高校を退学せざるを得なくなった母子家庭の子供たちが増え、餓死や孤独死が増えるのです。
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