書く忘れていたことがある。それは書くこと。書くことの楽しさである。
文字を一つ一つパソコンに打ち続けていた頃のあの楽しさ、ああでもないこうでもないと試行錯誤しながら、つたない文章を、つたないなりに考えていた頃のあのワクワク感、それでも何とか一文を完成させブログにアップし、自己満足の達成感に浸っていた、あの頃の自分は、いったいどこへ消えて行ってしまったのだろう。
自分は敵を作りすぎた。それも見えない敵を作りすぎた。知らず知らずのうちに自分は、道を歩いている時も、会社で仕事をしている時も、家でくつろいでいる時でさえも、見えない敵におののき、見えない敵と戦い続けて、やがてそれに疲れて、いつの間にか、何もするまい、何もやるまい、とそう考えるクセが身に付いてしまったのだろう。
(1/4) 次»
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える