死ぬまで働くのさなんかで聞いたことあるけど、日本の年金って、軍費を集めるために始めたらしいねえ。最初っから二十年以上経たないと貰えなかったとか。
だから初めは集めるばっかで、払いなし。なくなるなってことはなかったハズなのだに……。
ふざけんな! どうしてこんなことになってしまったのだろう? 年金が足りないなんて。僕(39歳)たちの世代は貰えないという。本当だろうか?
八十歳まで貰えないのか。九十歳までか。あるいは死ぬまで貰えないのか……。
そうなったらもう、死ぬまで働き続けるしかないじゃないか。老後の夢なんて、天国で女神とお茶するぐらいしかないじゃないか。そん時ぐらいは、多分、モテてるんだろう。
もしかしたら外国みたく、年金も始めっから自己責任にすれば良かったのかもしれない。そうすれば、金融機関ももっと積極的に営業していただろうし……。最近の新入社員は、その辺のことはしっかり考えているのかもしれないが、僕の世代ってのは、もう年を取ったら年金を貰えるのが当たり前だと思っていたらからなあ……。だから自分の給与から引かれることに何の疑問も持たなかったし、それがいつか返ってくるものと思っていた。
まあ、しかしあんまり愚痴を言うと、結局年金を払う世代を作ろうとしない(つまり、独身の)おまえも悪いんじゃないかと言われそうだ。そりゃそうだ。虫けらだって今頃そこら辺で後尾しまくっている。独り暮らしにはツライ老後になりそうだ。
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