可哀想に…最近、南支部への練習は自分のチンク
でひとりで行っている。
が、前回のこともあり、昨日は少し家の周りを相方と一緒にグルっと試し乗りしてから、行くことに。
試し乗りは、別段問題は無いように思えたので、とりあえず、一人で行くことに。
がしかし、2、3キロ行った辺りで、例の現象は起こった。場所は元大元線沿いの2号線バイパスを越える手前。
減速するとエンストしてしまう。
その直前、アクセル踏んだら、連続的な加速ではなく、ブツブツ、ブオンブオンという断続的な加速、まあエンジンが回転するっていうのかな?その時は確かギアはサードだった。
路中でエンストしてはと思い、大通りではなく、裏道を昨日は行ったので、立ち往生しても交通量が少なかったから、他に迷惑を掛けることは無かったけど…
とりあえず、チンクで練習に行くことを諦め、一旦家に戻ることに。
でも最初のこの現象から、車の調子は一変![]()
エンジンは掛かりにくくなり、ブレーキで減速したり、クラッチを踏んで減速したりする度にエンジンは切れ、暖まってるはずのエンジンは、チョークを引かないと掛からなくなり、チョークを戻してアクセルをふかしてエンジンを回そうとするも、エンジンは止まる。
全く困りもんです。
裏道は一時停止が多いので、仕方なく大通りに出たけど、交差点を左折しているとやはり、エンスト
左折時に減速しないわけには行かないからね。
自宅へ戻るため、また大通りを出て、生活道に入った。この時、一時停止があったけど、チョーク引いたままだったからエンジンは切れなかった。不思議なことに、チョークを戻すとエンジンは切れる。なぜ?でも焦っていたのか、一時停止の後、発進する時、歩道(と縁石)が有るのを忘れており、反射棒に危うくぶつかる所だった。あと10センチの奇跡である。
その頃、エンジン不調の知らせを受けていた相方は、帰りがあまりにも遅いので、事故ってるのではないかと心配してチャリで迎えに来てくれた。
まあ、その不安は当たらずも遠くは無かったわけだけど…。
何とか何度もエンストと発進を繰り返しながら、家に辿り着いたときは、相方は気苦労でへとへと、私も運転と緊張でへとへとだった。
チンク、どうした![]()
とりあえず、病院だな…
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