ケータイ捜査官7 イベント@ロフトプラスワン

行ってきましたよ、ケータイ捜査官7のイベント。楽しかったです。行けてよかった。幸せ者です。
でも、これでほんとに終わりなんだなって思うと、やっぱ寂しいです。

イベントが始まる前に、広報の山本さんが、チケットが瞬殺でみんなに行き渡らなかったことをあやまってたんだけど、よく考えると来てる人はみんなチケットを持ってる人なんだよね。だから、あやまる相手が違うんじゃないのかってちょっと思ったんだけどね。遅刻してる人はその場にいないのに、先生に遅刻しちゃいけないって怒られてるような感じ。って、あやまられるのと怒られるのじゃぜんぜん違うか。
ちなみに、山本さんも、家族のためにロッピーに並んだらしいけど、太刀打ちできなかったらしいです。そんな山本さん、イベント終了の時のまとめの挨拶の時に、涙で話せなくなっていました。もらい泣きしたよ。「明日未来」とか「これが明日のリアル」っていうフレーズは、本来は広報部隊が宣伝ように考えたフレーズらしいんだけど、それが本編で重要なキーワードになって、すごくうれしいと言っておられました。「ケータイ捜査官7」ていう作品は、ほんとにいろんな人の手によって作られていて、ほんとにみんなに愛されている作品なのだなって思った瞬間でした。この作品に出会えて、リアルで見ることができて、ほんっっっとによかったです。

忘れないうちにレポしたいけど、とりあえず印象に残ったことだけいくつか書いておきます。

まず、間明こと高野八誠さん、普通にみなさんに拍手で迎えられて、ファン的にはほっとしました。ケータイ捜査官関連のイベントに登場するのは初めての八誠さん、自分自身でもちょっと心配だったらしい。もし刺されたりしたらどうしよう、みたいなw。でも、素の八誠さんは、間明とは違った意味でとても変なおもしろカッコいい方なので、間明めー、っていう目で見てた人も、あれ違うぞって思ってくれてればいいな。

で、その八誠さんが、最後に、窪田くんのことをほめてたのがすごく印象的でした。八誠さん、あんまりそういうことは言わない人なのに。窪田くんの演じるっていうことに対する姿勢がすごいって。これは松田さんが言ってたんだけど、窪田くんはケイタが疲れるシーンだったら、ほんとに疲れた状態で臨むんだって。それだけ役に入り込むってことなんだと思うけど。最終回の窪田くんとのシーンの時に、そういう窪田くんを見て見習おうって思ったんだって。でも、ちょっとマネしたら、疲れちゃってやめたらしいけどw
イクスピアリのイベントの時、三津谷葉子さんも同じようなこと言ってたんだよね。見習わないといけないって。津田さんも誉めてたし、やっぱ窪田くんてすごいんだなあ。
その窪田くん、その前からうるうるきてたけど、八誠さんの言葉を

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ケータイ捜査官7 | 日記・コラム・つぶやき | 特撮
2009/03/26



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