琵琶湖東を走る

 幻住庵を拝見して、今回のドライブ計画は全て消化。後は、渋滞を避けて家に帰るだけだ。午後も4時過ぎとなれば名神や中央道は大渋滞の最中だろう。みのる君は琵琶湖沿いに北上することに決めた。カミサンは竹生島を見たことがないと云う。ちょうど良い、走りながら夕暮の竹生島も一興。

 草津市の先から湖岸道路を北進。途中、琵琶湖大橋有料道路の手前で渋滞している模様。それを避ける為、一旦、湖岸道路を離れると、ちょうど佐川美術館の前。その少し前、車の中で佐川美術館の話題が出て、どの辺にあるのかな、なんて話していたところだったので、二人ともビックリしてしまった。偶然にも話題の美術館の前を走るなんて…。又、遠くから彦根城も見られた。

 湖岸道路は空いており(反対車線は車が多かった)、実に快適に走れた。カミサンは上機嫌に「琵琶湖周航の歌」なんかを歌い出す。日は西に傾き、竹生島が見られる頃は日没直前。写真を撮りたい。カミサンの我儘に付き合って、近くの道の駅「湖北みずどりステーション」に車を止め、写真を撮る。ついでに、暫時、休憩。

 その後、高月町で夕食を取り、木之本インターから北陸自動車へ。途中のサービスエリアで休憩しながら、翌朝、無事帰宅。走行距離18百㌔。今回も一切渋滞なしだった。

 ちなみに、職場の同僚がみのる君を真似て連休中に九州別府までドライブした。何と片道24時間もかかってしまった由。関東地方を午前9時に出発しているようでは駄目だよ。わざわざ渋滞を狙って走るようなものだ。愚の骨頂。同僚は帰りも24時間も費やしてしまい、もうこりごりとこぼしていた。

旅行・地域
2009/05/15



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