敢えて小沢一郎擁護論(1)

敢えて小沢一郎擁護論(1)

民主党代表の小沢一郎氏が辞任した。権力の座にある者(野党第一党党首もある種の権力者である)を擁護するのは私の美意識に反するので、擁護論はひかえてきたが、マスメディアによる「小沢亜流批判」なる泥人形攻撃がつづいているので、あえてここで擁護論を展開したい。

 本ブログの本来の趣旨と異なるようだが、そうではないことは最後まで読んでいただければあきらかになるはずである。

 これまでマスメディアによって流布された「小沢はやめるべし」との主張の論拠(論拠とも言えないものだが)は二つある。一つは公設秘書の逮捕に関わる引責 二つ目は政治資金等を巡る「説明責任」である。

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経済・政治・国際
2009/05/16




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