掃除は続く

エンジンルームから次に進めない掃除の進捗。
原因は錆びとアルミの粉吹き。

結局どうなったかと言えば、

先日 気がついたサージタンク品番違いの確認もかねて
スロットル周りをばらした。
ばらすとばらしただけさびや腐食が目に付いて作業が
進まないというオチもある。
ほんと、日本で古い車を維持するには湿度コントロール
されたガレージが無いと絶対無理だと痛感する痛み方
ですね。
と言って、この車に機能的な問題が発生しているかとい
えば全く問題は無い。単にさびが嫌いと言うだけ。

サージタンク品番の件(価格は古いパーツリスト)
Sr1 BPF3-13-100   ¥30,500
Sr1.5 BPF3-13-100A ¥24,100
の違いってホース取り出し方向の違いだけで何の差も
無いと言うことを現物で確認した。
この値段の差が製造原価コストダウンなのですね。

写真はSr1サージタンクにSr1.5スロットルボディ。

これで送りますので宜しく > 某氏

ロードスター
2009/07/12




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