喪中の年末年始今回の年末年始の休暇は29日から6日までと長かったが、喪中と言うことでお祝い事は特にしなかった。
亡父の1年忌法要を自宅で執り行う準備のために、家の内と外の大掃除と手入れ並びに連日の夜の晩酌は行った。家内は30日、4-5日が仕事で、子らはバイトと予備校でほぼ毎日が犬の散歩に始まり、洗濯、掃除、炊事、晩酌、爆睡であった。
屋敷の西側にあるマサキの生垣は昨年西側に伸びた幹部分を生垣の幅が薄くなるようにチェンソーで根元近くから切断した。これはたいへんな仕事だった。その後植木屋さんに上部を揃えて貰った。その上部先端から新芽が伸びていたのをざっと刈り揃えた。
その後枯れた幹や枝を間引いた。すると生垣に隙間が目立つところができたので、近くのグリーンセンターに苗木を探しに行った。20本ほど欲しいと思って出掛けたのだが、何と1本約1000円という。しかも4本しかなかった。買うのをやめて裏の家の西側に植えてあったマサキを5本掘り出し、これを間隔の大きく開いたところだけに移植した。
移植するときに、元あったマサキの根っこを掘り出したり、新しく穴を掘ったときだが、短い山芋のようなものが地面からわんさかと出てきたのには驚いたしやや鳥肌立つようだった。毎年マサキのクネには蔓植物が這い上がって茂るのだが、おそらくそれらの内のものの根っこだろうと推察した。毎年夏には地上に種子を落としてたくさんの子を生えさせるものもある。さらに、直径約1センチメートル前後の蔓を地上に這わせ根を張っているものもある。それに加えて今回地下に多数のイモのような根を持つものを発見した。なんと生命力の強い植物たちだろうと驚く。これまでも蔓植物との戦いはキリがないと感じていたが、これほど多様に子孫を残す術を持っているのだから当然であった。
お墓の周りの枯落ち葉は母が掃いて片付けた。古い卒塔婆はアミダイジ(阿弥大寺?)の焼却場に投棄しに行った。
来迎寺のご住職、食事会場、ギフト屋さんには連絡を取った。
九州からやってくる父兄のために家内と毛布や電気敷き毛布等を買いに出掛けた。
連休最終日の6日は息子の服装はワイシャツに黒のカーディガンで黒ネクタイと言うことで、結局紳士服の青山で買い揃えてきた。青山では男女リクルートのスーツをたくさん並べていた。あやや(フルネーム思い出さないが...!松浦亜弥でした。)のポスターと音声が途切れなく流れていた。長女にもそろそろ必要になるなと思いながら店を出た。
その他書ききれないほどいろいろやりました。TV番組もお笑いやら格闘技やらそこそこ観ました。紅白はビデオに録ってこれから観ようと思ってます。とくにコブクロと鶴瓶師匠の司会振りを。
(1/2) 次»
コメント(1)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
新着記事をメールで通知
このブログを友達に教える