ショックをうけた話昨日のことですが・・・ある人の死を知ってとてもショックを受けました。
佐賀から帰ってマンションに着いたのは夜8時すぎ。マンションが近づくにつれ太鼓の音がするなあと思ってたらうちのマンションの駐車場で町内の方たちが輪になって盆踊りを踊ってました。
お盆だし、亡くなった方の霊を迎えるためかな?なんて思いながら見学していたらちょうど子供の友達のお母さんも見学してて「初盆の家を順番に回って踊ってるみたい」と教えてくれました。この辺は田舎なせいかこういった風習が残ってるんだなあ・・・なんて感心しながら聞いてると、「○号室の○さんが初盆やもんねえ」と続けて言うので、もう本当にびっくりして耳を疑いました。
○さんというのは中3の女の子がいるお母さんで、息子が小1の時娘さんは小6だったので子供同士顔見知りで私も会えば挨拶をする方でした。おそらく年は40代半ば。亡くなった原因は乳がんで・・・病院に行った時にはもうかなり進行してて手遅れだったらしいです。
去年の夏はスーパーとかでも見かけてたのに・・・。亡くなったと言われてみれば、たしかにもう長いこと見かけていなかった。でもまさかずっと入院してて亡くなってたなんて、聞いても信じられないというか。いつも自転車で通勤しててとてもアクティブな方だったからなおさらびっくり・・・。
まだ若いのに・・・中学生の女の子残して死んでも死に切れない思いだったろうなあとか、お父さんと二人家族になっちゃったんだなあとか・・・いろいろ思うとかわいそうでたまりませんねえ・・・。どうしてもっと早く病気に気づかなかったんだろう?
それもそうだけど、同じマンションの人が亡くなったのに何も知らなかったということもある意味ショックです。おそらく私だけじゃなくほとんどの人が知らないはず。回覧とかで公表するわけでもないし、お葬式をマンションの部屋でするわけでもないし、知らなかったとしてもしようがないけど・・・なんだか寂しいですね。
挨拶をする程度の仲だったとはいえ、この方の死はかなり衝撃を受けました。まだ若いということ、乳がんということ・・・。当たり前だけど、人間いつ死ぬかわからない。病気も他人事じゃない。そう思うととても身が引き締まります・・・。
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