2008年・脱・鍵盤2008年になって、ようやくブログを書く。実は何度か書きかけていたけど、そのたびごとに取り消すことが続いて。
最近は、曲作りを多くやっています。去年の秋にコルグのTR61を買って、これ一台で打ち込む曲作り。それとは別に、FLStudioというソフトでやはり打ち込み。FLStudioにはソフトウェアシンセを別途使えるのですが、これは主に、KORG Legacy Collection (アナログもデジタルも)というのを使っています。ちょっとバンドやった人なら、M1っていうの知っているでしょう。それのソフトシンセとか、あと、WAVESTATION, MS20, Polysix, Mono/Polyといったラインナップ。5台のシンセで4万円を切っているから、安いと言えば安い。あと、ドラムは、サンプルによっているんですけど、ネットでコルグのドラムマシンのサンプルしたものがころがっているから、それを使うようにしている。
つまり、最近は、コルグのシンセ音色一色で曲作りをしています。まあ、それがいいかどうかを僕もよくわかっていないのですが、なんとなくそういうことをやりたくなったということです。まあ、それがローランドでも良かったんですけど(ヤマハということはないだろう)、どうもこれまで買ってきた機材も、コルグが多かったし、なんというかコルグの方が親しみが持てるというのはあるかもしれない。実はMicroKORGというシンセも買って、結構大枚はたいたんだけど、むしろ、シンセ好きの僕が今までどうして買わなかったのかと反省している感がある。
実は、僕は結構面倒くさがり屋で、鍵盤弾くときも、打ち込みやるときも、割と感性的に、大雑把にやるところがあって、あんまり細かいところにいっちゃうとすぐ嫌になる方なんです。FLStudioは最初のうちは使い方がややわかりにくく、数年前に買っていて、ずーっと使わずにほーっておいたんだけど、今回は割とツボに入ったというか、あんまりそういうことがなく、自分には珍しく真剣(?)に取り組んでいる。まあ、そうなったのも、機材やソフトのおかげかもしれない。FLStudioだけだったら、「なんか難しいなあ」で断念していただろうけど、KORG Legacy Collectionを買ったことで、これの音を出したいなってところから、FLStudioの操作も覚えるようになったという感じです。
音楽にもいろいろな取り組み方があるのだろうけど、最近改めて思うのは、僕はやっぱり曲作りが好きなのかなってことかな。メロディメイカーとして大したことができているとは全く思っていないし、現にそれほど評価されてもいないし、まだ鍵盤演奏している方が、他人からすればマシに見えるかなって感じるんだけど、そういう状況でも僕がこれか
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