三重県帰りの山口くんが自慢げにおみやげとして持ってきてくれました。久しぶりのピンクの包装紙は輝いています。
何度食べてもあきないこの赤福もちは、何度食べてもあんこの境界線が気になります。今回は一段と慎重に38度線を引き、争いの起こらないよう敵の目を盗みながら木ベラでカットする。やはり美味い!冷凍でも生でもこの上質な糖分が血液の中へ流れ込む瞬間は、快感でした。
店長のひとりごと2008/02/23