笑顔も訓練の成果
改革開放以前の中国では笑顔が全く無かった話をしましたが、今度は日本の話です。
どこの航空会社でも スチュワー「デス」 の訓練生達が、笑顔の訓練を受けることを皆さんはご存じですか?。新人 「デス」 はお客に対して、笑顔で接することがなかなかできないからです。写真はクリックで拡大。
百 パーセント初対面のお客様である ビジネスマン、ビジネスウーマン、気難しそうなお爺ちゃん、お婆ちゃん、若いお客様に対して、どうしても笑顔ではなく、「堅い笑い顔」になってしまうのだそうです。記念写真や見合い写真(死語かな?)などを撮る際に、自然な笑顔ができずに写真写りが悪くなる人はいませんか?。昔は集団写真の際にチーズを発音するように言われたものですが。
今では スチュワーデスの採用試験に備えて美容整形をしたり、受験票に貼る写真にさえ、五~十万円も カネ を掛けて美人に修正した写真を提出する受験生が多いそうです。金野氏によれば会社側もその辺は十分承知しているようで、写真による選考はしなくなったそうです。
「男は度胸、女は愛嬌」という言葉がありますが、愛嬌とは表情や言動が愛らしく、人好きのすることです。最近では スチュワーデスに限らず男性も女性も、ビジネス・パートナーに好印象を与える為に、日頃から積極的に笑顔の訓練をする時代なのだそうです。
金野氏は笑顔の講習を受けたことが無いので、詳しいことは分かりませんが、笑顔の コツとは
[その一]
緊張せずに人に接することだ
(1/2) 次»
コメント(1)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える