殉職したデス金野氏から聞いた話
親友である鶴丸航空 O B の荒俣(あらまた)落太氏から電話がありましたが、それによると元「デス」の中でアメリカで離婚し、その後もアメリカに住んでいましたが、病気( エイズ ?)になり、日本に帰国した例があったとのことでした。「国際結婚とデス」のブログに書いた B.A. ターミナルで働いていた女性と、あるいは同じ人だったのかも知れません。
ところで 「デス」の殉職といえば飛行機事故だけでなく、北米ワシントン D C の ダレス空港で、縄文航空の「デス」が出発間際の飛行機から地上に転落して、殉職するという痛ましい事故が二十年近く前にありました。
ダレス 空港では空港の中央に ミッド・フィールド・ターミナル ( Mid field Terminal ) がありますが、そこにはジャンボ・ジェット機の客室床面と同じ高さまで上昇可能な床を備えた モービル・ラウンジ と呼ばれる大型バス に乗り移動します。かつては モービル・ラウンジ を使用して駐機場の飛行機に直接乗り降りしていましたが、時間が掛かるので現在では利用されなくなってしまいました。写真はクリックで拡大。
ある時、日本への出発準備を完了し全ての ドアーを閉めた後で、飛び込み搭乗をした乗客用の食事を追加搭載する必要に迫られました。その為に普段は開けない ジャンボ・ジェット 機の L-5 (最後部の左側 ドアを開けて、そこから搭載することになりました。
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