校庭の人工芝化にメールの返信が議員になってから、毎週、区議会・区政報告のニュースをつくっているのですが、先日、私のニュースを読んでくれている方のところに久しぶりにいったところ、「最近、見なかったで病気になったのではないかと心配してたんだよ」と言われました。もちろん病気ではなく、2月から3月議会の準備、議会開会中は議場に缶詰状態と、なかなか動きにくい時期でご無沙汰してしまったのが、なかなか顔を出せなかった原因ですが、こういわれてみると、「忙しい」ことを理由にして区民のみなさんのところに顔を出さないのはよくないなあと、ちょっと反省。
私のホームページに、区の教育委員会が学校の校庭に、子どもや父母、教師、地域の論議もなしに人工芝をはろうとしていることを批判したら、早速、メールが寄せられました。朝日新聞の投稿欄に「人口芝工事で桜の木切る愚」を読んで、とても共感し、検索してヒットしたので、お便りしたとのことです。
「人工芝の張替えのためには校庭の周りの気を多く伐採するとのこと、ひどいと思います。何が自然なのか?こどもたちに本当に必要なものは何なのか? 人工芝に決定した人たちにはまるでわかっていないと思います。学校になんか足を運ばないおじさんたちが決めたことでしょう、きっと」と書かれていました。
少なくても、人工芝化にかかる今年度の予算は凍結し、民主的な論議をすすめるべきではないでしょうか。
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