痛み押し付けでは、政治は行き詰まる自民党総裁は、下馬評どおり麻生氏に決まりました。国会で首相に指名され、いよいよ、いつ解散・総選挙かというところまできました。
梅雨のような天気が続いている中、目黒の区議会では昨年度の決算を審議する決算特別委員会が開かれています。その質疑の中でも、国の「痛み押し付け政治」にたいする区長の認識を問い、黒字という目黒区の有利な財政状況を見れば、国の痛みの押し付けを緩和する施策を積極的にとるべきではないかと区長に迫りました。しかし、区長は「将来の不安」などを理由に、積極的な姿勢を示そうとしませんでした。
国も区も、住民と向き合う生活支援の政治こそ求められています。
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