リアル“逆”鬼ごっこ日曜日の午後、娘6歳はキッズケータイF801iをぶら下げて、お友だちと遊びにいきました。
ヘルメットをかぶって得意の自転車で、行き先は自宅から1km程離れたちょっと大きな公園。
出かけてから2時間ほどして、おかーさんのケータイに連絡が入りました。
どうやら一緒に出かけたはずのお友だちとケンカをして別れてしまったようです。
で、帰り道がわからないと。
さらに、その公園から程近くに自宅のある従兄弟のおにーちゃんと落ち合う約束を、当人同士のケータイでし合ったのはいいけど、どこをどう間違えたのか従兄弟のおにーちゃんはなんと我が家から200mしか離れていない別の公園に行ってしまっている模様。
さぁ! まさに、リアル“逆”鬼ごっこのスタートです。
娘が持っているF801iはGPSを使った「イマドコサーチ」に対応しています。
イマドコサーチはGPSや通信用電波を利用して対象のケータイが現在どこにあるかを見つけ出すサービス。目安として測位レベル★☆☆で半径300m以上、★★☆で50m~300m、★★★で50m以内に探してるケータイ(を持っている娘)がいると。条件が良ければ誤差数十センチのピンポイントで現在地がわかります。
まずは現在位置の確認。娘はおかーさんと通話して現在地の特徴を伝えます。
「木の大きな門がある」ということで、その公園の正面入口にいることが推測されます。
おとーさんがイマドコサーチをかけてみると、測位レベル★★★でまさに公園正面入口がヒット。
娘はおかーさんからの指示で、公園の入口に向かって右側(西側)にちょっと行ったところにある交番を目指すことに。サーチ結果もその通り動いています。
交番に着いたら次は商店街を目指すんだけど、電話での指示だとちょっとわかりづらいので交番の中にいる人(お巡りさんか交通指導員さん)に尋ねることにして、北側にある商店街に向けて移動開始。
ところがこの道はちょっと細くて、途中の交差点がわかりづらい。
行き詰まったところで娘から電話。
サーチ結果から、おそらくは迷うであろうと思ってた所でやっぱり迷った模様。15m程東側の小道を北に入るように指示(もちろん方角ではなく右とか左とか坂を下るとかっていう指示だけどね)。
商店街に入ったら左に曲がって真っ直ぐ進む
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