便利機能の落とし穴?本日のエントリは、PanasonicのVIErAとDIGAをVIErA Linkで接続している方にだけ、ためになるお話です。
我が家のテレビ視聴環境は、1年半ほど前に購入したパナソニックのプラズマテレビ VIErA TH-50PZ600とブルーレイレコーダ DIGA DMR-BR100とをVIErA Linkで接続したものです(正確には間にサラウンドアンプが同じくVIErA Linkで挟まってますが)。
VIErA Linkはとても便利で、例えばDIGAの「再生ナビ」ボタンを押すだけでVIErAの電源が入ったり、VIErAの電源を切るとVIErA LinkでつながってるDIGA(とアンプ)の電源が一緒に切れたり、VIErAの番組表で録画予約をすると自動的にDIGAに送られたり。
とにかくものぐさ君には嬉しい機能満載です。
ところが、思わぬところに落とし穴(?)が…
ここのところ、NHKの朝の連続テレビ小説が面白かったので、毎朝見てから出勤していました。
でも、出張とかが多いおとーさんは見逃すことも多く、「連続」じゃなくなっちゃうと面白さ半減なので、同時に録画予約もしてありました。
が、今放送中のお話は、テンポが今ひとつだなぁ…と思っているところへ、もんじゃ焼き屋で唐突にダンスバトルが勃発するという、かなりびっくりの展開があったりして、見るのを止めてしまいました。
※毎朝楽しみに見ている方、ごめんなさいね。全否定なわけじゃないんですが…テンポっていうか展開っていうかが、ちょっと??なところが多くて……
で、どうせ見ないんだから、録画予約も取り消してしまおうということで、DIGAの「予約一覧」から「取消」を選択して、毎朝の録画をキャンセルしました。
ところが…
翌日になると、なんとDIGAの録画一覧のところに同じ番組が復活してるではありませんか。
「予約一覧」から消せないなら「番組表」から削除とか、時間帯予約に変更してから削除とか、いろいろ試してみたけど、何度やってもやっぱり復活。
…あらら? バグ? それとも、先日のダビング10への対応時に電源コードを抜いちゃったバツ?
いろいろ調べた結果、思わぬところに原因が
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