送別会を断ったタイトルからして変な言い回しですが、便利屋の職場で4人ほど希望退職の応じて今月限りで会社を辞めてゆく方々がいます。しかし、大変申し訳ないのですが、その送別会に便利屋は出席する気になりません。幹事さんにとっては、主役なる退職者が出席できればよいので、今回は辞退しました。
その退職する4人のうち、便利屋の在籍する課で2人辞めることになっています。便利屋と一緒に仕事をしている後輩も、もしかしたら4月から何処かへ出向になるなしく、便利屋がたった一人で3人分の仕事を4月から請け負うのです。これは、仕方のないことかと思っています。
それはそれとして、ある意味では良かったかも知れません。辞める2人は便利屋にとって、あまり有益に作用する人ではないからです。その人たちは、いつも便利屋の前で威張っているタイプAさん、それと無駄な仕事しかさせない管理職だからです。
便利屋の後輩は、会社の方針で出向になるので仕方ありません。どこに行くかはまだ告げられていないようです。ただ、人事から出向になると事前に告げられているので、本人も覚悟は出来ているようです。彼の場合、希望退職の枠に入る年齢ではないので、自己都合退職になってしまうのです。辞めさせられるより、出向のほうがましだと判断したそうです。
行き着くところ、とても送別会には出席する気持ちもになれないと言う事です。辞めてゆく2人は如何でもよいのですが、出向になってしまう後輩は気の毒だからです。因みにその後輩も送別会には出席しません。出向になる後輩には、何処かで奢ってやろうと思います。
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