景気回復

便利屋が勤める企業は半導体関係の製造業です。2007年の第3四半期から供給過多で冷え込んだ半導体も2008年、2009年はどん底に冷え込みますが、生産調整が2年以上続くと半導体の供給も逆に不足してしまい、2010年には、需要が回復すると楽観的に思っています。ただし、全体的に見て、今の不景気がどのくらい回復するかが鍵ですけど。

例え消費が冷え込んでも、半導体は必要不可欠なもので、ここまで生産調整をしたら、今後、半導体は不足します。この業界は落ち込みも急降下ですが立ち上がりも急上昇しますので、雇用も回復するのでは?と思っています。でも単なる予想です。今後のことは誰も想像がつきません。来年の今頃は、どんな様子になっているか?良い方向に行けばよいのですが。

6,7年前のITバブル崩壊のとき、製造業は軒並み在庫を膨らまして赤字を出しましたが、製造業では、その反省から在庫を少なく、コストダウンと業務改善と効率を上げるため、血のにじむ努力をしてきました。しかしながら、今回の不況は、それも通用しないとのことです。もう打つ手はないと言う事でしょうか。

仕事 | 文化・芸術
2009/03/14




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