なんとなく好きで、ずーっと気になっていたうた。吉田 拓郎 「流星」おぼろげな自分の記憶の中で、吉田 拓郎が歌う「流星」は、TVドラマの主題歌だった。
”Ah...wow wow wow ...流れて行く”
どんなストーリー展開・結末であっても、毎回ラストには、このフレーズがで流れていた。なんとなく好きだった。
あらためて、この曲、この詩に接して、共感していた当時の自分を思い出した。
引っ込み思案で、不器用で、人付き合いが苦手で、友達の中にいても、どこか居心地悪くて、もどかしい感じがしているけど、みんなでわいわいやっているのをちょっとだけ離れて見ているのが好きだった。その時は、それで良かった。
その当時から比べると自分を積極的に変えてきたつもりでいた。けど、今でも本来の自分は隠せないものなのだな。
吉田 拓郎が当時どういう気持ちで「流星」の詩を書いたか想像もできないが、私にとってはずーっと考えさせられる1曲です。
「流星」
たとえば僕が ... まちがっていても 正直だった悲しさが ... あるから
Ah...wow wow wow ...流れて行く
静けさにまさる ... 強さは無くて 言葉(心?)の中では何を ... 待てばいい
Ah...wow wow wow ...流れて行く
たしかなことなど .
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