書評/EME RED(1)

☆☆☆☆

EME RED 1

著者/瀧川 武司

イラスト/尾崎 弘宣

富士見ファンタジア文庫/富士見書房

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富士見ファンタジア文庫の長寿シリーズ!

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良い点

四つ星を付けるか非常に迷いました。

おもしろかったです!

これからの期待も込めて、まずは三つ星です。

このシリーズに手を出すのは初めてなのですが、『RED』から読んでも問題ありませんでした。

『RED』は短編集のシリーズでした。

改行が極めて多く、非常に読みやすかったです。

やっぱりライトノベルはこうでなくちゃ!

茜と出会う第一話、茜と任務に向かう第二話。

茜に、昔の自分と重ねてしまう紅の気持ちがよく描かれていました。

主人公である紅と茜は、イラストの支援もあり非常に魅力的でした!

これはかなりツボで魅力的なキャラでしたね。

この作品、ギャグが見事でした!

特に蒼!

右座席症候群(らしい)彼女の右座席へのこだわりは、かなり爆笑しました!

堅い印象なのにどうも変な所が多いキャラです!

あとエキストラの名前と設定の適当さがウケましたっ^^

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書籍・雑誌
2006/08/10




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